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ネットショップ開業の基本

商品の魅力をアピールするには

ネットショップは写真が命!

ネットショップは写真が命です。

お客様がその商品を買うか買わないかの判断材料として、写真は最も大きな役割を担います。
きれいな色のお皿が売りのお店の商品写真の色がくすんでいたら・・・
新鮮で美しいお花で作ったブーケが売りのフラワーショップの写真がぼけていたら・・・

せっかく考えた一押しの売りも伝わらず、お客様も商品の魅力を感じることができないで、購入意欲をもって訪問していただいたにも関わらず、他のお店に行かれてしまうということも良くある話です。
お客様が思わず目をとめる写真を撮りましょう。

ネットショップは写真が命!

写真でお客様の視覚をとらえたら、今度は文章で心をつかまえましょう。

商品の特徴がわかりやすく伝わり、購買意欲をくすぐる文章で、商品の魅力をアピールします。

 

商品が欲しくなる写真を撮る

あなたのお店がぐい飲みを販売するショップなら、どんな写真を撮りますか?
ぐい飲みの写真だけ無機質に撮影しても、お客様は購入するでしょうか。
商品写真と一緒においしそうな酒の肴や、ほっと心がなごむ一輪ざしなどが添えられた写真を見たとき、「このぐい飲みでいっぱいやりたい!」と思っていただけるかもしれません。
どんなふうに撮影すればその商品の魅力が伝わり、お客様に欲しいと思っていただけるか、研究することは大切なことです。

とはいえ、素人が魅力的な写真を撮ることは難しいことです。
露出を補正したり、ピントを合わせたり、光を調節したり・・・。
そんなときは、プロに任せるのも一つの手段です。
ただ、撮影費を考えると、すべての商品をプロにお任せするのは難しい・・・ということもあるでしょう。自分で撮影する際の注意点やコツなどをプロのカメラマンから一度レクチャーを受けるだけでも、ずいぶん写真の出来が変わるものです。商品写真撮影の基礎講座へ

商品の魅力を伝える文章を書く

3秒しか見ない!

商品の特徴と効果を一言で伝えるキャッチコピーを考えましょう。

お客様が店頭に並んでいる商品を見て、手に取り、購入を決定するまでの時間は「たった3秒間」ほどの短い時間しかない!という3秒ルールがありますが、ホームページでの販売でも同様です。
商品購入までのプロセスは、まず最初の3秒間でお客様を引きつけ、次の15秒で詳しく内容を知っていただき、さらに説明を読みたい方は次に進んでいただくという流れとなるわけです。
最後まで読んでいただければ、商品の魅力がわかったのに・・・ということにならないよう商品の特徴と効果を一言で伝える効果的なキャッチコピーが必要となるのです。

キャッチコピーができたら、次に15秒間でわかる商品説明文を考えましょう。
商品の基本情報「商品名」「価格」「サイズ」など、お客さまの購買意欲を高めるお勧め情報を記載し、さらに写真で伝えられない五感情報「匂い」「味」「音」「触感」を加えます。

商品説明文を考える際、最も大切なことは、店長自身が自分の言葉で伝えるということと、お客様の視点に立って書く、ということです。

とはいえ、人の心をつかまえる文章を書くことは難しいことです。
一度、文章のプロにレクチャーを受け、ポイントを抑えるのも、実は効率的な方法かもしれません。文章作成の基礎講座へ

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